
ICカード実装仕様「JIS X 6319シリーズ」について
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ICカードの国内互換性を図るために、日本ICカードシステム利用促進協議会(JICSAP)は経済産業省と協力して、ICカード実装仕様(JIS X
6319)を作成しました。
この実装仕様は、次の部編成となっています。
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| 構 成 |
JIS No. |
| 第1部 : 外部端子付きICカード |
JISX 6319-1 |
| 第2部 : 外部端子なし近接型ICカード |
JISX 6319-2 |
| 第3部 : 共通コマンド |
JISX 6319-3 |
| 第4部 : 高速処理用ICカード |
JISX 6319-4 |
| この実装仕様の制定により、従来、ICカードの開発を行う場合、多くの規格(ISO/JIS)を参照しなければならない煩雑な作業から開放され、国内の各機関で調達するICカードの基本的な互換性を確保することが可能となりました。 |

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JISX6319-4:2005の英訳JISについて
〜Suica、Sony FeliCa、PASMOが準拠している
非接触型高速処理用ICカードの規格〜
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| この規格は、外部端子のない近接型のICカード、及びこれと結合する結合装置を規定するために作成した日本工業規格の英訳版で、JICSAPが原案作成したものです。 |
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JICSAPの国内ICカード標準化への取り組み
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JICSAP(Japan_Ic_Card_System_APplication council:日本ICカードシステム利用促進協議会)は、かかる広域・多目的利用ICカードの仕様化に向け、国内外の企業・団体が参加し、標準化に取り組んできています。これからもICカード社会に向け、より現実的な提案をしていきたいと考えています。
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デジタル社会を安心して暮らすために
〜ICカードを利用した「本人確認」サービスの提言〜
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ICカードシステムを活用することによって、これからの社会をより安心で、なおかつ自由な、そんな社会にしていくことを願い、この提言をまとめました。 |
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「欧州ICカードシステム事情報告」は、日本ICカードシステム利用促進協議会が会員サービスの一環として会員向けに無料発行する四半期報告です。
ICカードシステムを行政/公共分野、金融分野等で社会インフラ的に利用することの先進地域である欧州での利用事情を中心に紹介します。
ICカードシステムの健全な普及の観点から、最新号の一つ前の号から順番にJICSAPホームページへ掲載いたします。 |

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